6月のプチ防災 災害時の調理と食物アレルギーへの対応
自分自身は、食物アレルギーは無いと思っていましたが、
ある日、急に喉が腫れて痛くなり、何事かと思い慌てましたが、
どうも「ある食材」を口にすると、その症状が出ることがわかりました。
医師に相談すると「食物アレルギーですね。食べないように気を付けてください。」と言われました。
大人になってから発症することもあるそうです。
と言うことで、食べ物の成分に気を付けるようになりました。
思わぬ食べ物に含まれていることもあるので、注意が必要です。
災害時に食物を提供する際は、かなり注意が必要とわかっていましたが、
乳アレルギーの方には、牛乳パックをまな板代わりに使ったり、
乳製品ドリンクの空きボトルをおもちゃに活用したりするのもNGと知りました。
また、調理した食物を提供する際には、全ての材料表示、成分表示を掲示することも必要です。
食べ物、飲み物は、生きていく上で一番大切な物だけに、注意も細心に払っていかなくてはいけませんね。




